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肉と魚でお・も・て・な・し ~ 歌舞伎町 食べ歩き物語 ~

相談

   眠らない街 歌舞伎町

   東洋最大規模の歓楽街。

   近年では、再開発計画も進み、外国人観光客もひっきりなしに来るようになった。

   そんな歌舞伎町の一角に存在する『YAKINIKU 李苑』。

   同店では、最高級黒毛和種 宮崎牛を安価に提供しており、 多くの人々が集い、笑顔があふれる場所である。

   歌舞伎町に数多ある飲食店の中でも高い人気を誇り 最近では、外国人観光客も多く訪れるようになった。

   『李苑』を切り盛りしているのは、 店長の園部さん。

   園部さんは他業界から焼肉店の店長になった経歴を持つが、 肉の品質に妥協しないクオリティ志向に加え、 再開発も見越して外国人観光客向けに中国語を話せるスタッフを採用するなど、お客様が何を求めているのかキャッチアップする能力に長けている。



紹介

歌舞伎町に来たからには400%楽しんでほしい!

   園部さん「いらっしゃいませ~!」

   この日、園部さんは中国人観光客の団体をもてなしていた。

   日本語を話せない彼らだが、肉の旨さは万国共通。

   中国語を話せるスタッフの対応もあり、美味しい肉と雰囲気に舌鼓を打ち、 園部さんにも話を振るようになっていった。

   観光客「今日はとても楽しかったよ! 明日も歌舞伎町に滞在するんだけど、明日は美味しい魚料理を食べたいな~」

   園部さん「! それなら良いお店知っていますよ~」

   園部さんにとって、歌舞伎町に来たお客様には全力で楽しんでほしい。

   だからこそ、もし自分が他のお店を紹介するなら信頼できる高クオリティの店を紹介したい。

   そんな園部さんにとって、真っ先に脳裏に浮かんだのは「あの店」だった。

解決

新宿歌舞伎町で30年の歴史

  数多の飲食店が開店しては閉店していく激戦区 新宿歌舞伎町。

   そんな歌舞伎町において30年の歴史を誇る海鮮居酒屋『のだぴん』。

   「おとなの週末 新宿特集」をはじめ、多くのグルメメディアが取材を申し込む 知る人ぞ知る名店である。

   新鮮な海産物はもちろん、様々工夫を凝らしたサイドメニューは 一度来店したお客様の心をつかんで離さず、接待などにも積極的に使われている。

   『のだぴん』を切り盛りするのは、二代目店主の野田さん。

   園部さんと野田さんは、本来であれば同じ歌舞伎町の飲食店同士として しのぎを削りあう仲である。

   しかし、2人に共通する思いは『歌舞伎町に来たお客様に400%楽しんでもらうこと』

   だからこそ、2人はお互いの店を紹介しあい、お客様を共にもてなしている。

   ひとつのお店では100%の満足度でもハイクオリティの2店なら200%、いや、400%楽しんでもらえる。

   歌舞伎町で連日店を切り盛りしている『李苑』と『のだぴん』。

   彼らの店から笑い声が絶えることはない。





※右が2代目店主、左は初代店主
家族で切り盛りされています

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