解決事例詳細

HOME > ソリューション一覧 > ソリューション詳細

ジャガーに綺麗な華を添える

相談

  株式会社ライフデザイン・パートナーの林さんは、様々な高級外車を販売するカーディーラーであるが、特定の車種に限定せずコンシェルジュとして顧客の要望に応じた車を提供している。

   そんな林さんであるが、車業界に20年以上携わっており積み上げた実績も非常に高いため、各車種のディーラーとも広いつながりがあり、しばしば相談をされる立場でもある。

   ある日、林さんは懇意にしているジャガーのディーラーから「ジャガーを購入した顧客に花をプレゼントしたい」と相談を受けた。


一口に「花」と言っても…

   花をプレゼントするのは簡単なようでいて実は難しい。

   単に綺麗な花を用意するだけでは必ずしも花を渡すシーンにそぐわなかったり、思ったほどの好印象を与えられなかったりと、存外に繊細なプレゼントが「花」である。

   そのため、花をプレゼントする際は必ず繊細なアートの感覚を持って「飾る」工程が必要になる。

   特にジャガーのようなグレードの高い車を販売した場合、花の飾り付けが不十分だと釣り合いが取れない懸念もある。

   しかし、林さんにはこの難しい仕事をこなせる仲間がいた。

紹介

創業80年の技

   創業80年、二子玉川で生花店「北見園」現店主である池田誠さん。

   彼も林さんと同じく「新宿フェニックス」の一員である。

   普段は豪快で陽気なムードメーカーの池田さんだが、ひとたび花を持つと繊細な職人としての顔に切り替わる。

   林さんから相談を受けた池田さんは、早速、林さんと共にディーラーの事務所へ訪問し試しの発注を受けた。

解決

今では池田さんがプレゼント担当に

  実はこのディーラーには、もともと何店か生花店の繋がりがあった。

   当初は、ディーラーの営業が他の生花店と池田さんの花を任意で選択していたのだが、大半の営業マンが池田さんの花を選び続けたため、今ではほとんど池田さんが専属的に花の供給を担っている。

   池田さんはクオリティだけではなく、配送のスピードも凄まじく早いため、スケジュールが比較的タイトな場合でも対応できるのが強みだ。

   「新宿フェニックス」の活動でも毎回ワンポイント綺麗な花を用意する池田さん。 メンバーとそのクライアントに彩りを添える際に彼の存在は欠かせない。


^